こんなのあったの!?日本にある時計世界一をご紹介!

西伊豆・土肥温泉の、世界一の花時計

日本の時計は、機能や正確さなどで世界でも人気の高い製品となっていますが、そんな日本には世界一の時計が沢山あることをご存知でしょうか?今回は、日本にある世界一の時計を3つご紹介してみます。まず一つ目は、静岡県伊豆市にある世界一大きい「花時計」。これは西伊豆最古の温泉としても有名な土肥温泉近くの公園にある花時計で、なんと直径が31mもある大きな時計です。長針の長さは12.5m、短針の長さは8.8m。時計の円周部分にはおよそ5千本の花々が植えられ、回りに足ツボを刺激する健康歩道が作られています。

島根県の砂の博物館にある、世界一の砂時計

二つ目にご紹介するのは、世界一大きな「砂時計」。この時計は、「鳴き砂」で有名な島根県太田市の仁摩町にあります。仁摩町にある砂の博物館「仁摩三度ミュージアム」にある「砂暦」という名前の時計で、約1tもある砂を1年かけて落とす砂時計。サンドミュージアム中央の地上8mの空間に据えつけられていて、ミュージアムを訪れた人たちを圧倒しています。サンドミュージアムには他にも世界中の変わった砂時計や世界の砂、砂のオブジェなどがたくさんあって楽しめますよ。

新宿駅でひそかに時を刻む、世界一の振り子時計

そして最後にご紹介するのは、東京の副都心・新宿駅にある世界一の振り子時計。新宿駅は世界で一番1日の利用客数が多い駅としても知られていますが、新宿駅西口のNSビルには、世界一大きな振り子時計の「ユックリズム振り子時計」があります。文字盤の直径が7.2m、高さが29.1m、振り子部分の長さはなんと22.5mもあります。時針が1本しかないのが特徴で、1周で24時間を表す時計です。気忙しい新宿駅の中で、ゆっくりと時を刻む世界一の時計があるのもユニークですよね。いかがでしたか?以上でご紹介した以外にも世界一の時計はまだまだ日本にありますので、機会があったら訪れてみてはいかがでしょうか?

ロレックスの素材に使用されるステンレスは、色の劣化や腐食に強い904Lステンレスが使用されています。